とよたプレーパークの会が携わる冒険遊び場「プレーパーク」の様子や活動を紹介します★(とよたプレーパークの会は愛知県豊田市で活動している団体です)
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四角い箱の正体は・・・?!
今日はいいお天気。
体調がイマイチの末っ子を旦那さんに託し、珍しく身軽で坂道を登っていくと、話に聞いていたトウモロコシと柿の差し入れが私を待っていました~。(ひろえさん、いつもありがとうございます!!)
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今日は1日トウキビ屋さん、せっせと焼かせてもらいましたョ。
火は飽きないですね~。
これからの季節は特に、離れられなくなります。
トウモロコシも、焼いて、しょうゆをつけて、さらに少し焼いて、食べると・・・
サイコー!!


うちの娘の同級生くん、何度か友達と来ていたけれど、今日はパパと2人でやって来ました。パパが袋から取り出していそいそと準備を始めたものは・・・燻製器!
網の上に、チーズと、つまようじに刺したウズラの卵、今日は試しにとカニカマボコを置いて、下に火をつけた固形のチップをセット。
「今日は急にココに来るって言い出したから出来なかったけど、ウズラはダシ醤油に一晩漬けておくとサラにおいしいよ」と説明しながらパパの準備は進みます。

(同級生くんの「ココに来たい」っていう気持ち、嬉しいですね。急にココに来たいと言う子どもの気持ちを尊重したパパ、送り出してくれたママの気持ちも嬉しいです~。)
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火のスペースにセットして「今から2時間くらいかな」とパパ。

プレーパークでは、火のスペースを決めてあります。
これからの季節は特に、まわりの物に火が燃え移りやすいこと、そして、火の周りでの怪我は大きいものになる可能性があることから、プレーリーダーや世話人、来場者さんが気にかけられるよう、火のスペースは常に大人の目が届くようにしています。
さらにプレーリーダーは「子どもが自分の中からむくむくとわいてきた「やりたい!」と言う気持ちの邪魔はしないように」ということも大切にしています。
火をつけたい!べっこう飴を作りたい!これを燃やしてみたい!夢中になるとまわりが見えにくくなる子ども達、大きなけがにつながらないよう、火のスペースでの見えない危険(自分で意識しづらい危険。意識しづらいため、自分では避けにくい。)は極力取り除くようにしています。(今日も、プレーリダーがスモークの箱は熱くならないかなど確認させてもらっておりました。)

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火を囲む私達とおしゃべりしながら待つこと2時間。
マッタリと燻製器のそばで過ごされていたので、好奇心旺盛な子ども達に荒らされることなく無事出来上がり~!
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周りにいた私たちも分けていただきました。
おいしかった~!ごちそうさまでした。
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プレーリーダー、ベッカム「アルコールほしくなりますね~」

ご近所のお父さんも、こんなことでもないとなかなかお話しする機会がない。
同級生くんのお父さんとちょっとお近づきになれた気がして、嬉しい一日でした。
パパさん、今度はタコ焼きですかね。

ちなみにこの燻製器、スポーツ用品店で1000円ほどで手に入るそうです。









そんなこんなしている間に、いつの間にか小学生が木の上にロープを運び上げて何か始めていた。
木の枝にロープを結びつけ、少し離れた小屋に渡して・・・・
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ふと見ると、少し離れたところにキリが突き刺さった板が放置されている。
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近くにいたプレーリーダーわかちゃんに聞くと、
「またやりに来るかもしれないから様子を見ている」とのこと。
どうやら、ロープをやっているうちに、板の両端に穴をあけて椅子にして、ターザンロープみたいにしようと思ったらしい。
そこで、ちょうどいい板を見つけてキリで穴をあけていたら、姉軍団が木と小屋を渡るロープを見つけてやって来て「これじゃーダメだよ~」とほどきだしたものだから、キリと板はそのままに、あわてて木に戻っていった様子。
私が見たのはその後だったわけですね。

おもしろいから彼らの視界に入らないところからしばらく観察。
木の方に弟達、小屋の方に姉達が陣取ってあーでもないこーでもないと言いながらロープを縛る。
(プレーリーダー、ロープの高さや縛り方を密かにチェック。小屋も補強。)
渡したロープに短いロープをかけ、両端を持って“弟1号”木からダイブ!
足が離れた途端、くるりと回転して着地・・・。ちょっと(いや、かなり?!)ビビった様子。
姉達の指示が入る中、高い位置に縛りなおす。
“弟2号”ダイブ!
ロープがたわんでさっきよりちょっと遠い所に着地・・・。
その後、小屋の縛る位置を変えてみたり、板の代わりにちょうどいい長さの竹を見つけて短いロープに通してみたりしていたけれど、いつの間にかその場を離れて弟達の基地の方に向かっていた姉軍団の「あ~、お餅がある~」と言う声を聞いたとたん、一斉に木から下りて姉軍団に向かって走り出した。

それまでがんばっていた木とロープはもぬけの殻・・・。

結局彼らはその後帰って来ずでしたが、残されたロープは、他の子やお父さん達にチョイチョイかまわれておりました。

子どもって、一生懸命考えてやっていたことでも、スイッチが切り替わると、今までなかったかのように違うことに夢中になれるんですね~。
我が家のいたるところに、やりかけの物や脱ぎ捨てたもの達が散らばっているのも仕方がないことかもしれないな~。
・・・いやいや、日常はやっぱり困る~。


 ちょっと火から離れてまわりを眺めていると、こんな物を発見!
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あっちって・・・何だろう?
確かこの板は、うちの娘がとがった先にマシュマロを刺して焼いてたよな~。

近くにいたプレーリダー達に聞いてみると、どうやらベッカムが、そこらに落ちていた板を何となく切り株に刺してみたらしい。
そしてそれを見たわかちゃんが板に「あっち→」と書いたそうな。
こんなことでまわりの人を巻き込んでいけるんですね~。

プレーリーダーの視点っておもしろいです。
私は兄弟の一番上なので、上の兄弟を持つわかちゃんの視点はまた新鮮で考えさせられます。
子どもが何か始めたら、プレーリーダーのそばにツツっと近寄って行くといろいろ聞けるかもしれませんよ。

                             koma
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by TPPK | 2011-11-28 23:33 | 鞍ヶ池プレパ | Comments(0)
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